決断と選択
- 2017年10月24日
- 読了時間: 2分

私が前の会社を辞めると決めたとき
それは「決断」だと思っていました。
また、会社を辞めることを人に話すと
必ずと言っていいほど
「思い切ったね」
「大きな決断したね」
このどちらかを言われました。
2人の友人を除いては。。。
2人の話はまたあとでしましょう。
まず、言葉の定義を見てみましょう。※デジタル大辞泉の解説を引用
決断
意志をはっきりと決定すること。 正邪善悪を判断・裁決すること。
選択
多くのものの中から、よいもの、目的にかなうものなどを選ぶこと。
自分でも「決断」と言われだしてから考えたんですが
そのときは自分でも「決断」だったと思いました。
しかし、よく考えると単なる選択でしかないです。
選択なんです。
よーく考えると、「会社を辞める」のは確かに「決断」かもしれません。
しかし、見方を変えると「こういう風に生きていきたい」と
目的にかなうものを選んだ「選択」だったんです。
なので、最初は決断した自分に少し酔いました。
でも、選択したことを理解しだしたら酔っていた自分がはずかしくなりました。
まあ、別に恥ずかしがることでもないんですが
今となってはね。
それから、1年5か月。
人生は多くの選択の中で、自分で選んだ結果
自分の人生と自分を作っていると思うようになりました。
いまでは決断と思うようなこともなく
選択する毎日を、楽しんでします。
あなたの人生は、決断の人生ですか?
それとも、選択の人生ですか?
是非、時間取って考えてみてください。
意外と、面白いですよ。











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