たまにはスタイルを変えてみる。
- 2017年12月17日
- 読了時間: 3分

ライターが書く記事とは、どのような記事だろうか。新聞に書かれているような記事だろうか。それとも、週刊誌に書かれているような記事。はたして正解は。
正解は、特にない。文章を1文節でも書いて人の目に触れるところに出せば、その筆者はライターです。内容は何でも構いません。自治会や地区の回覧板に挟むものでもよい。事実、ライター稼業の方が書いて回覧すれば、その文章もライターが書いた記事となりえる。まあ、少し極端な考えかもしれません。しかし、捉え方や見方を変えれば、そういう事になります。
ブログを読み漁っていると、それぞれの人にそれぞれの書き方があります。それは、サイトの構成から始まってブログタイトルのつけ方、画像の加工の有無、記事のタイトルの奇抜さ、目次のある記事、左端に寄っている記事、前面にびっしりと文字の埋まっている記事、行間や段落が多く重要な文字や文章の色を変えている記事、写真が多く多用されている記事など、多様な記事の書き方があります。
これは、どれも正解で、どれも間違いでもあります。それは先ほども言った「捉え方や見方の違い」だからです。その人が、それまで表現することをどのように学んだのか、それまで文章をどのように書いてきたかで全く変わってしまいます。それが個性でそこがまた面白いのです。逆に、憤りを感じる場合もあるかもしれません。
特に、営業の方や、いろいろなタイプの営業の方と会う方、仕事でさらに多くの人に会う方は、ストレスのかかり方が極端だったりします。気の合う取引先の後に、苦手な取引先だったりしたら、憂鬱ですし営業力や意欲も消極的になるでしょう。こうなると同じ取引先でも、メールに込める文章も違ったものになります。本人も知らないうちにそうなるように書いていますから、もし営業職の方が居たら雛型のパターンを多く持ちことをおススメします。もしくは、ほとんどコピペにする勢いでコピーしまくりましょう。あ、出来れば営業成績トップの人のメールもCCで入れてもらうようにお願いしてもいいでしょう。すると、あなたの営業成績も向上するかも知れません。
なんか、話の方向がズレてしまいましたが、とにかく多くの方が気づかないうちに多くの文章を書いています。レポートもしかり、議事録も文章の塊ですからね。
それを「たまには違った形で書いてみる」と言うのがブログであっても面白いと思います。
例えば、5人くらいのチームであれば業務報告を日替わりでブログにアップするとか、メルマガ風に配信するとか、あくまでも社内だけですけどね。間違って顧客に流出しても良いように書くのも一つのマーケティングにもなりますね。書く内容にもよりますが、その内容を読んだ顧客が「ここまでやっているんだ」、「こんなに頑張っているんだ」と分かってもらえたら、信頼度が上がるかもしれません。まあ、そうそう使えるのもでもないですが、逆に捉えられて「確認ないで送信するなんてけしからん!!」っていう方もいるかもしれませんからね。
あくまでも、社内でブログを業務報告代わりにしたら、文章を書くスキルも必然と上がりますし、ちょっとした遊び心で、取り組めて指摘をコメントに入れるのもいいかもしれません。
最初は、文字数を決めるとか、書くことを決めるとかでもいいですし、それとも自由に書くのでもいいでしょう。それは、業種やそのチームの状態からでも見て決めるか、それぞれに任すしてもおもしろいですね。
私は、一人なので出てくるアイディアに限りがあるかもしれませんが、あなたがチームでやっているなら、面白いアイディアはどんどん出てくるでしょう。それが、ちょっとした遊び感覚が入ればなおのことです。
さあ、ブログの使い方をみんなで話してみてはいかがですか?
楽しい職場ライフが送れそうじゃないですか?




















コメント