アメブロの商用禁止の内容は、、、
- 2017年11月29日
- 読了時間: 4分

こんばんは。日田一です。
あなたは、ブログを日記にしてますか?
それとも、人々の役に立ちたい情報発信ですか?
それとも、がっぽり稼ぎたい情報発信ですか?
いろいろなアメブロを読んでいると
「記事を削除された」
「サイトが消された」
などの記事を目にします。
それを考えていたら、アメブロって商用禁止だったよね?
しかし、意外と商用ブログありますけど、、、
どうなってんの?と思いまして、調べてみました。
まずは、アメブロの利用規約について
確認したいと思います。
”
第13条(禁止事項)
会員又は利用者は、・・・・・・(省略)・・・・・・・禁止事項を行ってはならないものとします。
会員又は利用者が、本条第4項に違反したと当社が判断した場合には、送信等をした内容の削除、本サービスの全部又は一部の利用停止、退会処分、その他当社が適切と判断する措置をとることができるものとします。
・・・・・・(省略)・・・・・・・
本条第1項に定める禁止事項とは以下に定めるとおりとします。
(1) ・・・・・・(省略)・・・・・・・
(2) ・・・・・・(省略)・・・・・・・
(3) ・・・・・・(省略)・・・・・・・
(4) 当社の承諾のない商業行為
① 無限連鎖講(ねずみ講)、リードメール、ネットワークビジネス関連(マルチ商法、マネーゲーム等を含む)の勧誘等の情報、及びこれらに類する情報の送信等
② 商業用の広告、宣伝を目的としたブログの作成(但し、当社が認めている範囲のもの及び当社タイアップ等は除く)
③ 当社が許可したものを除き、営利、非営利目的を問わず、物やサービスの売買、交換(それらの宣伝、告知、勧誘を含む)を目的とする情報の送信等(物品を販売し、又は契約を締結させることを目的とする無料セミナーの情報の送信等を含む)
④ 本サービスの一部の利用権を、当社が定めた以外の方法で譲渡する行為
⑤ 本サービスの全部又は一部の利用権をもって、現金その他の財物、財産上の利益との交換取引をすること、もしくは交換取引をすることの宣伝・告知・勧誘する行為(詳しくはコチラをご覧ください。)
(5)・・・・・・(省略)・・・・・・・
(6) その他
・・・・・・(省略)・・・・・・・
(Ameba利用規約より引用)
”
この利用規約によると、
まず、違反したと判断されたら
2.内容の削除、本サービスの全部又は一部の利用停止、退会処分、その他当社が適切と判断する措置をとる
これが、他の記事でも出てくる「削除」と「消された」のことですね。
ただ気になるのは、それはどんな内容だったのか?
それは消された本人と、それを見た一部の方しか分からないでしょう。
しかし、実際のところはそこまで厳密でないように思えます。
規約の言葉だけでは、どうしても抜け穴と言うか
受け取り手の理解や解釈で、判断がずれると思います。
でも、青文字の所は「意外だ」と思う人が居るのではないでしょうか?
4.(4) ② 但し、当社が認めている範囲のもの及び当社タイアップ等は除く
4.(4) ③ 当社が許可したもの
でも会員の全員が全員、利用規約を細部まで読んではいないでしょう。
なので、ここに書いてある通り、場合によっては許可をもらえばいい訳です。
と言っても、その内容によりますけど、
会員とか、利用者の利益になるのであればOKになるんじゃないでしょうか?
それ以外は、運営サイドの判断となるでしょう。
それ以外は、引用しなくてもよかったと思いますが
一応、商用禁止のについての記事なので
ここはいったん見ておい他方が良いと思います。
意外と細かく見てない人が居ると思いますので
これを機に、確認しておきましょう。
特に、何か集客を狙う方は特にね。
でも、せっかく書き溜めた記事であれば
やはり消されたくない!と思うもの。
心配になったら、運営サイドに確認して
許可をもらうか、方向性を変えるか
何をどうすればいいか、アドバイスをもらってもいいでしょう。
それとも、カスタマイズしている方は
CSSの情報や、画像など含めて
バックアップを取っておくのも良いでしょう。
記事が多ければ、それなりの時間はかかるでしょうけど・・・(;^_^A
無くなるよりはね、マシですから。
さて、あなたのブログは、
この問題に引っかかってますか?
ヤバいですか?
今一度、確認してみてください。




















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