ライターみたいに上手く書けない
- 2017年11月26日
- 読了時間: 4分

こんばんは。日田一です。
ブログを書いているみなさん。
あなたは、文章を書くのが好きですか?
記事のアイディアを考えるのが好きですか?
そもそも、文字を書くのは嫌いですか?
さて、どれに当てはまるか考えてください。
ちなみに、私はアイディアを考えるのが好きですね。
そこから文章に組み立てると言うか、繋げていきます。
基本的には、ブログはやりたくてやっているか
稼ぐためとか、会社の方針でやっている方もいるでしょう。
なので、前者はあるていど、文章を書ける方でしょう。
対して、後者は嫌々とか、なんとか書ける方でしょう。
どちらにしても、
「私、文章書くの上手いんです!」って人は少ないのではないですか。
「文章書くの好きです。」と言う方はいらっしゃると思います。
しかし、実際は「文章を書くのが上手い」と「文章を書くのが好き」は違うのです。
誰がその言葉を言っているかで変わりますが。。。
「文章を書くのが上手い」とは、人に伝わりやすいように書けていることを指します。
なかには、「いい表現だ!」と自分のセンスに浸っていませんか?
ま、それはそれで構いません。自己満足であればですが。
しかしそれは、「文章書くの好きです。」と同じことです。
書いた内容に自分で惚れて、「これいいでしょ!」と言ってるようなものです。
余程の自信家か、自己愛が強い方なのか?
そう思いませんか?
本当の、文章を書くのが上手い人は
自分では言いませんし、そう思いません。
上手く書ける人は、言いたいように書けたかとか
重要なポイントを押さえているかをみます。
「この文章、上手いな。」
そう思うのは、その文章を読んだ人です。
それは、伝えたいことが伝わったとき。
私も、人の文章を読むことが多々ありますが
勉強すればするほど、「この人、上手いな~」と
関心させられます。
ホント、良く掴んでいるとか
この表現いいなとか
結構あります。
しかし、決まってそう思うのは、同じ内容なのが多いです。
それは、マーケティングの基本や本質の部分の表現。
違う人が、同じことを言っていても、言い表し方が異なるんです。
ひとつには、著作権も絡むからだと思いますが
その人の哲学でもあると思います。
その人が学んだことを、その人の表現で書く。
それによって、その人の人柄と言うか
キャラが見え隠れします。
と言っても、その前に十分に分かるくらい
キャラを出している場合もありますけどね。(笑)
これは、一定レベルのライターさん、コピーライターさん
セールスライターさんなら書けることです。
しかし、ブログを始めて間もない人が
同じようにあ書けると思いますか?
基本的に無理がありますよね。
すぐにそんな文章が書ければ
ライター業が多く存在するはずです。
それが居ないのは、それなりに難しいですし
ある程度、好きじゃないと辛いですよね。
文章を考えるのって、苦痛になりますよね。
でも、実際書き続けなければ上手くはなりません。
それも、意識して書き続けなければ。
でも、それだけではいいか悪いかの判断ができません。
誰かのフィードバック場必要です。
とは言え、ブログのコメントや「いいね!」だけでも
反応があることは分かりますが、始まのうちは厳しいです。
そこで、上手くなる秘訣として
「好きな人のブログを読む。」
まずは、これをするべきです。
とにかく、1人のかたのブログを
ひたすら読むと、それなりの法則が
あなたにインプットされます。
そうですね。3か月から半年くらいかかるでしょうか?
これには個人差がありますから、はっきりとは言えませんが
早ければ、1か月でそのコツを見つけられます。
インプットされるのは、言葉使いなども含まれます。
なので、それを始めてから1か月ごとに、
自分の書いたブログを読み直してみてください。
どう変化したか?
よく分かると思います。
そして、その変化が分かって
なかつ、伝わりやすくなったとか
このときは、こう言こと言ってる!と分かれば
文章を書くのが上手くなってきている証拠です。
確かに時間は掛かりますが
独学で上達するには良い方法ですよ。
他には、それなりの専門家に
添削してもらうとか、アドバイスをもらう
カウンセリングしてもらう方法もあります。
早く、結果を出したい方にはおススメです。
あなたの方針に合わせて
選択すると面白いですよ。




















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