top of page

ブログを書く上で知っておくこと

  • 2017年11月4日
  • 読了時間: 3分

こんにちは。日田一です。

今日は、ブログを書く上で

これだけは知っておいたほうが良いものを書きます。

それは、「著作権」について。ウィキペディアより。

著作権(ちょさくけん、英語: copyright、コピーライト)

明確な形を持たない無体財産権(無形固定産)である。

主な無体財産権は、書物、言語、音楽、絵画、建築、図形、映画、コンピュータプログラムなどである。

また、特性が類似する特許権や商標権も含めて、知的財産権と呼称する場合もある。

著作権法(ちょさくけんほう、昭和45年5月6日法律第48号)

知的財産権の一つである著作権の範囲と内容について定める日本の法律である。

このように法律まであると言うことは

それに違反すると、、、、

著作権法違反とはあまり聞きませんが、、、

多い表現は、こちら「著作権侵害」。

詳しくは、ご自身で検索して

罰則まできちんと調べてください。

特にインターネットの社会においては

目立つものとなってきました。

とあるサイトの記事が、コピーされていたり

学生の論文にも使われていたりと

色々出てきましたよね。

また、それを調べるソフトもあったりと

イタチごっこは続くと思われます。

と言うのも、地道にコツコツやる時間がない人や

低賃金で記事を書く人の中には、差し迫った時間の中で

コピー&ペーストをしてしまう人が居るのがげんじょうですからね。

たぶん、著作権すら知らない人が居るかもしれませんが

人の書いたものを無断でコピーして公開するのは

普通にダメな事なんです。犯罪なんです。

じゃあ、自分の書きたいことが既に誰かに記事として書かれている。

そうなったら、自分はもう書けないのか?

そう思うかもしれません。

大丈夫ですよ。

あなたは書いていいのですよ。

ただし、同じ文章を書いてはダメです。

と言っても、少し改良したような文章でもダメです。

あなたの考えや言葉を、あなたなりの文章にして書くのです。

そうすれば、似たような文章にはならないはずなんです。

それが、魚釣りであれば、ポイントが一緒でも

釣った魚が一緒でも、手ごたえが一緒でも

あなたの感じ方は、他の人とは違うはずですよ。

感動も違うものにあるはずです。

となると、表現の仕方も変わるはずです。

同じ料理を食べたとしても

味覚は違いますし、これまでどのようなものを食べたかによっても

表現は変わるので、同じ表現にはなりえないでしょう。

近い表現であってもです。

なので、ブログを書くときに

何か情報を探したり、リサーチすると

いろいろな記事を目にしますが、

間違っても、

「あ、これいいから!貼り付けよう」

と思わないでください。

もし、そのようなことが必要なら

別な方法があります。

それは、、、

また次回にお話しします。


コメント


特集記事
後でもう一度お試しください
記事が公開されると、ここに表示されます。
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
bottom of page